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細マッチョの薄色無精ヒゲ

昨日電気屋でPS3のFFのトレーラーみたいなのを見たんですが、
あれ凄まじいですね。画質。

主人公(だと思われる男)、顔に無精ヒゲ一杯なのがわかるくらい。

腕に上品な程度の毛が生えているのがわかるくらい。

主人公の恋人の睫毛がつけ睫毛じゃないのがわかるくらい。

これは1万円で元取れるのか?ってくらい凄い画質でした。

ドット絵世代の29歳にはもう革新的過ぎてついていけない。

PS3も勢い出てきましたねぇ。

プレイするのは面倒だから、いっそ映画にしてくれないかなぁ。

ブルーレイのアニメも凄いと思いましたがGCもパネェっすね。


そんな私の家は21型太型TV。

DVD再生機はあるがレコーダー無し。

親の世代の方々は大きなテレビを買いたがる、買わせたがりますが、
俺よりもテレビ見ねぇだろうに、と思うNot地デジ世帯。

テレビが大きいとか、いい車に乗ってるとか
もう大したステータスじゃないって思うんですけどねぇ。

容量、用法を守って

最近ラーメンネタばかりブログに書いている人がいるので
珍しく私もラーメンネタを。

といっても写真とかはないです。

私も結構ラーメン好きで一人でフラフラと食べに行ったりするんですが、
なんで一人かっていうと男と女はラーメンに対する情熱に差があるからなんですが、
先日珍しいラーメンと出会いました。


その店では以前も食べたことがあり、
素朴で地味な割りに旨かったんですが、その日はどうも様子が違う。

カウンターの奥を見てみると
女子高生くらいの娘が2、3人手伝っている模様。

運ばれてきたラーメンも盛り付けがなんか不器用な感じ。

どうやらその娘たちが盛り付けをやっていたようです。

口にしたラーメンは
凄く・・・違和感がありました。


旨いスープ、旨い麺、旨い具材を素人が盛ったらこんな感じになるのかと。

いろんなところがいろいろとズレているというか、
多すぎるようで足りていないというか。

丼に決められた量を入れるだけだったのかもしれませんが
ラーメンについての知識の差、心がけの差でここまで味が落ちるのかと。


昔ながらの古いボロいラーメン屋で
こだわりの無いことをされてはかなわんのでもう行っていません。

たまにチェーン店で店長が変わると似たようなことが起きますが、極端な経験でした。

そういえば国語か何かの教科書に
「猫が踏んだピアノの一音と
ピアニストが弾いた一音とは違う」
みたいなことが載ってたなぁ。

そんなことをふと思い出させるラーメン。

あれは今までで2番目に不味いラーメンだったなぁ。

ちなみに1番目はチャーシューの代わりにハムが入ってたオンボロ店。

失敗してもボロい建物に惹かれてしまう悪い癖。

しかし懲りてはいない。

アラサーvsモスキート

最近知ったんですが、
モスキート音をカラス退治に使ってるらしいんですよ。

で、うちの会社もカラス被害が酷かったんで
先日機械を導入したんです。

本来のモスキート音がどんなものか知らないんですが、
カラス撃退用だからか物凄い音がしましたよ。

結構指向性が強く作られてるみたいで
スピーカーを向けられたら30代くらいまでの人が一斉に「ふぉっ!!」って言うくらい。

音がうるさいとかではなく
音の圧迫感が不快な感じ。

ホントに年配者には聞こえないみたいですね。


こう書くと興味を持たれるかもしれませんが
カラス退治用はホントに不快ですよ。

電源切れてるのかな〜と思って近づくと「ふぉっ!!」ってなりますから。

ちなみに撃退されたのは自称若い人だけで
カラスにはあんまり効かなかったみたいです。

まぁ、今しかできない貴重な体験だったのかな。

あふれ出す生活感

着々と部屋の模様替え、インテリアの購入なんかが進んでいるんですが、
問題というか
最後の課題、洗濯物を干す場所に悩んでいます。

部屋の整理を決意したきっかけであるSmartのインテリア本には
風呂に干して換気扇をかけとけば乾くとかありましたがホントでしょうか?

いろいろ参考になったんだけど、そこだけはなんだかなぁ〜。


洗濯物は生活感出しまくりだからな〜。

共働き家庭は甘んじて部屋干ししてるんでしょうか。


話は変わりますが
結構更新してると思ってたのに
気づいたら月一の更新になっているとか。

月日の経つのは早いなぁ(違。

捨てないもの

漫画も本もざっくり処分したんですが
残っている本も結構あります。

代表的なのが島田荘司の小説郡。

これらは確かに本なんだけど
僕にとってはアルバムと同じなんですよね〜。

この本を読まなくても、
殆ど忘れちゃっても、
カゲだけは頭の隅っこから外しちゃいけないって感じ。

小説かどうかは別として
誰にでもそういうモノはありますよね〜。

読みもしないテキストとかノートとか。



昨日久々に出張だったんで
旅の慰みに、久々に島田荘司を読みました。

中でも一度読んだきりで放っておいたものを。

前回読んだのは高校か大学一年の頃だったかな〜。

人にしても場所にしても本にしても
原点は時々見直さないとねぇ〜。

捨てるもの

最近の休日は家の片付けに勤しんでおります。

風水とか気にする性質ではないですが

良い運気を呼ぶには美しい生活から〜みたいな。

運気っていうと重苦しいですが、要は運に頼りたいっつーことです。


更に言えば、

今まであり合わせの無印良品的な部屋だったんで、そろそろ家具を買い揃えようかと。

お洒落な部屋に住みたくなったってとこです。

その手始めにキレイな部屋を維持してみようじゃないかと。

お洒落の洒は酒じゃないですよってことです。



ところで私はモノを捨てられない、

勿体無い体質が濃いというか、単なる貧乏性な人間だったのですが

最近は積極的にモノを処分するようになりました。

きっかけはいつぞや流行ってた「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」を読んでから。

出張中の暇つぶしだったので実はあんまり覚えてないんですが、

印象に残っているのが「モノを捨てろ」という類の内容。

要約・・・ではなく印象に残っている部分を羅列すると

1.会社にとってスペースは財産である。(商品、在庫が置けるというような意味で)

2.使わないモノを残すことはスペースを失い、また維持管理の必要も出る。

3.古いモノがあるせいで新しいモノが入ってこれないのは損失である。

って感じのことを書いてたと思う。

読んだときにブログに書いてなかったっけなぁ。書いときゃよかったなぁ。

多分に意訳が入っているので正確に知りたい方は書籍をどうぞ。



要はモノを捨てるということに対して「勿体無い」という以外の価値観ができたということです。

期待したほど面白い本でも無かった気がしますが、内容や考えはぼんやりと残ってるんですよねぇ。

そういう意味では良い本だったのかなぁ。



久々に長い文章になりましたが、大分家がスッキリした感じです。

マニアみたいに趣味で一杯の部屋が好きでしたが、

生活感の無い部屋ってのもいいなぁ。

まぁ、今は単にモノが少ないだけですが。

ちょっと真面目に部屋とか家具とか考えないと。