[PR] インプラント やってみなけりゃわからん  20071117

マンマミーア

日経新聞のスポーツ欄に「サッカー人として」という三浦和良の記事(?)がありました。
内容を要約すると以下の通り。

元気が無いと言われるU-22代表について
海外に自分をアピールしたいという気持ちもあるだろうが、
日本のサッカーはW杯や五輪を中心に回っており、
その盛り上がりで自分だけじゃなくリーグ全体の選手の価値を高めることになるのだから、
今の恵まれた環境を守っていくために20年後も40年後も頑張って
アジアを勝ち抜いて世界へ出ていかなければならない。
彼らが任されているのはそれだけ大きな、やりがいのある仕事。
それを重圧に思う必要はないけど、責任を感じながら楽しんでほしい。


最後の言葉はなんかジーンときます。
「これからは若い人が〜」と言って仕事や責任を転嫁してばかりいるバカ上司の口からは
こんな重みを持つ言葉は出てこないでしょう。

そして記事は
出たくても出られない選手がいるわけだから、プライドを持ってプレーしてほしい。
40歳の僕も、できることなら五輪予選を戦いたいくらいだ。
と締められていました。


なんつーか、流石ですね。
いろいろと考えさせられます。

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